担当者の凡ミスで、大掛かりな補修をすることもある

家の欠陥は、簡単には直せないことのトラブルケースの事例

ここで紹介するのは、大手不動産が開発した分譲地内に新築する現場です。東南の角地に位置し敷地の形状は道路が交差する側は4分の1円状になっており、そこには境界杭が16箇所もあります。この現場は、大手ハウスメーカーの設計施工ですでに上棟まで完了しておりました。施主は構造体の出来具合が素人が見てもおかしいということで、私にインスペクションの依頼を急遽してきました。実は構造体の出来栄えはそれほど悪くはなくて施主も一安心したのですが、念のため配置の確認をその場でしたところ、なんか変だな!と感じました。

設計図では、北側の境界線に平行に900ミリで配置をしなさいという図面表記がしてあります。念のため境界杭を西南の角から確認していくと、本来は16個目の境界杭までが敷地なのですが、なんと17個目の境界杭を本敷地の境界として配置をしてしまっていたのです。16個目と17個目の境界杭の間隔は600ミリくらいで、その結果として軒先が北側の敷地に越境をしてしまっています。このままでは建築確認通知書とは合致しませんし、お隣りに軒先が越境するというとんでもない事態ですから、工事担当者は真っ青です。当然のことながらすべて取り壊して始めからやり直すことになりますが、施主は呆然自失です。

なぜこのようなことになったのでしょう。たくさんある境界杭の確認を基礎業者が怠ったこと、さらに工事担当者も緊張感を持って確認をしなかったこと、そして北側の敷地は更地で所有者は関西地区在住のかたで現場にも来ていないこと、などが重なって起きた不祥事です。地下室のコンクリート工事が完成したけれどヒビだらけ。かなり広いオーディオルームを地下室に考えたHさんから面談の申し込みがあったのは、9月になってからでした。
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明らかに契約書とは違うのです。工事担当者にその旨を確認すると、工事担当者はあくまで図面どおりだと主張します。そこで工事担当者の持っている図面を確認すると、驚いたことにその図面の仕様書は木製パネルと書いてあるではないですか。なぜ両者の持っている図面が異なるのか不思議でしたので、契約書の見積書を細かく見ると、そこには2階の床下地はALC版と記載され、単価もALC版の単価になっています。

工事担当者にも確認してもらうと、それまで不満げに口をとがらせていた彼の顔は真っ青になりました。契約時の図面と現場施工の図面が明らかに違うのです。工事担当者はその場で会社の設計部門に電話をしたのですが、その場ではなぜこのようになったのかがわからないということなので、日を改めてこちらから会社に出向いて説明をしてもらうことになりました。

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